地域密着型の地元と観光情報を配信するサイト
トップページ » 連 載 » 突撃!こだわり探し隊 » 宮古の若者に刺激を与えたいvol.03

オーナー平良直也さん
■宮古島市平良字西里にある老舗ストリートショップWOOD CHUCK MIYAKOのオーナー平良直也さんは、今年16周年を迎える当ショップを1990年にオープンさせる。
宮古高校普通科卒業後、沖縄の大学へ進み、後に東京観光専門学校に入学し卒業。いろんなジャンルの音楽に興味を持つが、サイコビリーに出会った時はかなり衝撃を受けたと語った。その新しい音楽に出会うという衝撃を小さな宮古島でも、与えることが出来たら…と思い立ち、WOOD CHUCK MIYAKOを経営する傍らで、たくさんの仲間に慕われ2005年に『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL~SEVE THE SEA SAVE THE SKY~“海に優しく、空に優しく 美ぎ島(かぎすま)音楽とECOな祭典』を企画し実行委員長として成功させた。WOOD CHUCK と MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL、根底にあるのは「若者への刺激になれば」という思いなのだ。
1.ECOLOGY
宮古島の人々をはじめ、全ての観客が宮古島の自然を体感し、自然の大切さを実感していただく。
2.TOURISM
来島した観客へ宮古島の自然・文化・フードなどを満喫いただく。
3.FEELING
自然と融合したシチュエーションで、音楽を五感で感じていただく。
4.LOCALISM
宮古島の行政・地域・商店街・個人などが一体となり、宮古島独特のホスピタリ ティーで観客を迎え入れる。
5.ENERGY
宮古島の子ども達をはじめ、全ての観客とスタッフ、そして出演者が明日への活力を 充電できるFESTIVALを目指す。
宮古島の人々をはじめ、全ての観客が宮古島の自然を体感し、自然の大切さを実感していただく。
2.TOURISM
来島した観客へ宮古島の自然・文化・フードなどを満喫いただく。
3.FEELING
自然と融合したシチュエーションで、音楽を五感で感じていただく。
4.LOCALISM
宮古島の行政・地域・商店街・個人などが一体となり、宮古島独特のホスピタリ ティーで観客を迎え入れる。
5.ENERGY
宮古島の子ども達をはじめ、全ての観客とスタッフ、そして出演者が明日への活力を 充電できるFESTIVALを目指す。
これが今年で4回目を迎える宮古アイランドロックフェスティバルの5つのテーマであり、平良氏の思う”気持ち”や”こだわり”に繋がっている。
◎「日本を代表するトップアーティストと観客が一体となり、宮古島のすばらしい自然を体感できるフェスを開催し、宮古の若い人の夢に繋がれば…」
という平良氏のこだわりは、宮古島をPRするにふさわしい自然と音楽は人々に感動を与えることを確信した新しい風を宮古島に呼び込んだ。
また、WOOD CHUCK MIYAKOでは感性豊な服や小物を扱い、宮古島の未来を担う若者への刺激を与え続けていく姿勢は今も16年前も変わらない。
という平良氏のこだわりは、宮古島をPRするにふさわしい自然と音楽は人々に感動を与えることを確信した新しい風を宮古島に呼び込んだ。
また、WOOD CHUCK MIYAKOでは感性豊な服や小物を扱い、宮古島の未来を担う若者への刺激を与え続けていく姿勢は今も16年前も変わらない。
今回のMIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL2008では、自身が初めて衝撃を受けたバンドのTOK\OSKUNX(東京スカンクス)さんに1日限りの再結成を依頼した。平良氏の人生に大きな影響力を与えたバンドを知らない若者が多いだろう。そのバンドのライブが始まって懐かしみながらビールを飲む同世代のおっさん連中に、自分と同じように初めてTOK\OSKUNXのライブを見た若者達の光景を見ることができると思うと、それが「俺の最高ビリー だな…」と自身が衝撃を受けた、サイコビリーに掛けて照れくさそうに笑ながら、フェスへのこだわりを語った。
≫The Kodawari≪
未来を担う宮古島の若者への力になればという力強い思い
なんでも投票
宮古島の魅力は?






