宮古島のハイビスカスvol.04
今回は趣向を変えて、宮古島でよく見られるハイビスカスを紹介しましょう。多分、みなさんは「あの赤いヤツ」とか呼んでいるはず。代表的な品種の名前を覚えてあげて下さいね。
「ブッソウゲ(扶桑花)」
ご存じのアカバナです。世界中のハイビスカスの基本種でもあります。葉っぱや枝には、褐色が混じるので、見分けるのは簡単ですね。よく観察していると、季節などの条件によって、花びらの幅が変わるんですよ。
「アーチェリー」
前回の記事では「ベルベットレッド」という別名で紹介した品種です。(そちらはハワイでの古い呼び名)定かではありませんが、「ブッソウゲ」と「フウリンブッソウゲ」の交配種のようですね。写真のように下向きに咲き、葉も幹も、明るい黄緑色です。
「レッドスター」
イラストによく使われる、典型的な中輪ハイビスカスです。非常によく似た「ブリリアント」という品種もあり、詳しい人間でも、ほとんど見分けがつきません。沖縄では「オガサワラ」と呼ばれることもあります。ややこしい?

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