トップページ » 4月 2009

民宿「ういづ」

全日本トライアスロン宮古島大会11回連続出場のオーナーの洲鎌さん
全日本トライアスロン宮古島大会11回連続出場のオーナーの洲鎌さん
■与那覇前浜ビーチの近くにある民宿「ういづ」。部屋は完全個室で6畳から8畳の和室タイプが4部屋あります。全室クーラー完備で1泊2500円と宿泊料金もリーズナブル。自転車や原付バイク、シュノーケリングセットなど無料オプションも充実。施設近くには、ゴルフ場、体育館、テニスコート、野球場などスポーツ施設がありますので部活やサークルなど仲間同士での宿泊も大歓迎。なお、オーナーがスポーツ施設の利用手続きをしてくれるので安心。
【宿泊料金】
家族割りや1ヶ月以上の長期滞在、6名様以上団体、合宿割など割引があります。
●1泊 2500円/人
●1週間 2000円/人
●子供(6~12歳) 1250円/人
●6歳以下は無料

全部屋くつろぎの和室タイプ

設備が充実した共同キッチン

清潔感のあるバスルーム

洋室のフリースペース

自転車も無料で利用できる

施設近くの絶景
詳細情報
■住所:宮古島市下地字上地289-2
■TEL:0980-76-3923
■チェックイン/アウト:14時/11時
■駐車場:施設 約10台可
■ホームページ:こちら
地図をプリントアウトする(PCのみ)

【PR】MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2009

5th ANNIVERSARY SPECIAL 2DAYS!!!
SAVE THE SEA, SAVE THE SKY
海に優しく 空に優しい 南の島のロックフェス

2009年 6月12・13日(金・土) 開催決定

メイン写真
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2008 [photo:G-KEN・t.nehala]
■離島の子供たちに本物の音楽を聴かせることで、大きな夢を与えたい。そして、宮古島の素晴らしい自然を、音楽を通じてたくさんの人たちに見てもらい、そこからかけがえのない自然の大切さを知ってもらいたい…。
2005年夏、宮古島に住むひとりの若者の熱い想いに、多くの仲間たちとビッグアーティストが賛同して、MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVALはスタートしました。機材輸送のコストや宿泊施設の不足など、離島が抱える多くの問題と、何もかもが初めてであることに加え、実行委員は全員が別に仕事を持つ、いわば素人の集まり・・・。まさに手探りの中ではじまったMIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL。試行錯誤の連続でしたが、宮古島の自然の魅力と、多くの島民の協力に支えられ、他の離島では真似のできない、味のある温かいフェスになりました。
そして今年、開始から第5回目となるMIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2009が、開催されます。

詳細情報
■お問合せ先:MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 事務局
■TEL:0980-72-2312
■FAX:0980-72-2304
■受付時間:10:00~18:00(日曜定休)
■オフィシャルwebサイト:http://www.mirf.jp
地図をプリントアウトする(PCのみ)

海鮮酒屋中山

136.jpg
新鮮な魚にこだわる海鮮酒屋中山です
■平良庁舎の坂道を平良漁港に下る途中にある海鮮居酒屋中山。店内にはいるとまずカウンターがあり、必ずスタッフの明るい笑顔の「いらっしゃいませ」に出会えます。広々とした店内は畳座席でテーブルを人数に合わせて移動でき大人数でも少人数でもゆっくりくつろげそう。宮古島で初めて全国くいしん坊友の会の指定店、「九州・沖縄100選店」に選ばれた店で、池間島、伊良部島の漁船と専属契約をし、その日の魚介類が氷温管理で搬入されるので新鮮な味で地元からも人気の高く、近海魚のオリジナル料理メニューや琉球料理、和・洋・中華エスニック等のメニューなど全て心を込めた手作り料理でおもてなしいたします。
245.jpg
毎日16:00~20:00まで生ビール¥250
■住所:宮古島市平良字下里108-10
■TEL:0980(75)3021
■営業時間:16:00~12:00
■定休日:無し
■ホームページ:こちらから
■海鮮酒屋中山料理のモットー
1、新鮮な食材
・直属漁船直送の新鮮な魚介類、地元の自然放牧豚肉、鶏肉と旬の野菜を使用。
2、安くておいしい
・料理のレベルと量ふさわしい納得価格と食材を活かす料理法の開発。
3、安全と健康
・衛生管理と在庫ゼロシステムで心と身体に良い料理を安全に早く美味しく作る。
343.jpg
海鮮酒屋中山の外観
443.jpg
「いらっしゃいませ」
544.jpg
カウンターの前のテーブル席
634.jpg
広々とした店内
■紹介MENU(一部)■
[琉球料理]
・トウフヨウ¥380/海ぶどう¥400/みみがー和え¥380/んぎゃな和え¥300/モズク酢¥280/ゴーヤ酢¥280/自家製じーまみ豆腐¥380/スクガラス豆腐¥350/ラフティ¥500/足てびち¥500/島らっきょう¥380/海ブドウサラダ\
680/ゴーヤチャンプル¥480/トーフチャンプル¥480/マミナーチャンプル¥480/チキナーチャンプル¥480/フーチャンプル¥480/ゴーヤチップス¥380/グルクンの唐揚げ¥480/カツオの腹皮チップス¥380/ヘチマ味噌煮¥480/中身イリチー¥480/島らっきょうの味噌宮古炒め¥480/宮古そば¥480/ジューシーオニギリ¥300
[その他メニュー]
・刺身メニュー各種/寿司メニュー各種/サラダメニュー各種/酢の物メニュー各種/スピードつまみメニュー各種/大皿盛メニュー各種/串揚(二本)メニュー各種/串焼(二本)メニュー各種/焼き物メニュー各種/壱品料理メニュー各種/揚げ物メニュー各種/ご飯・そばメニュー各種/一押し料理メニュー各種/定食メニュー各種/韓国料理メニュー各種
地図をプリントアウトする(PCのみ)
海鮮酒屋中山

はちゃめちゃ移住計画 vol.052

04月10日「クルーザー騒動記 その1」
去年の10月、夫の念願だったクルーザーを購入した。
定員12名だ。
私はこんな大きな船は必要ないと、初めから大反対だった。でも、日ごと夜毎、クルーザーが欲しいと夫は熱く語っていた。
縁とは不思議なものでちょうどその頃、静岡の友人が数人で宮古島を訪れたのだった。
「松井さん、クルーザーを買わないかね?俺の知り合いの社長が売りたいと言っているんだけれど。
結構いい船だよ。格安で売るみたいだよ」
彼は手広く車の販売をしていて海外にも進出していていまや飛ぶ鳥を落とす勢いのある人だった。
「いやァ、社長と僕では収入が違いますから、格安と言ってもね。」
「ホントに安く売るって!本当は俺が買ってもいいんだけど、そこの社長が近くの人には売りたくないんだって言ってね。チャンスだよ。新品だと3.000万円位する船だからね。」
「すごいですね。ちなみにいくらで売るって言っているんですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」「欲しい!」
「じゃあ、その方向で動きましょう。」っていうわけで話はとんとん拍子に行くように思えた。
でも、いざ買い手がつくと人間だから欲が出てきたらしい。
実際には100万円ほど高くなったのだった。それでも新品を買うことを考えたらずっと安い。ご購入決定!
さて、いよいよ船を受け取りに静岡に出向くことになった。
宮古島まで船に乗って持ってくることになったからだ。
船長を二人雇い、船の整備やら軽油、なんやらかんやらとまた100万円単位で出て行く。
当然、私たちは夫婦喧嘩になる。

「お父さん、話が違うじゃん!船が・・・万円で買えるって言うから私も賛成したのに、これじゃァ船のほかに同じだけお金がかかってきてるじゃない!もう、船を返しなさい!」
というわけで、私は夫と口を利かなくなった。
結局2週間くらい内地にいて、いよいよ出航の準備も整い、明日は宮古島に向けて出航になった。
ラーメン・アメ・パン・お菓子・水・ビール・着替え等などを大量に買い込みいざ宮古島へ!
実家の両親や友人たちも駆けつけてくれたのだが、あいにく明日は悪天候になりそうだった。
「明日は明け方の4時に出航だ!」と、雇われ船長Aさんが言った。
周りに居る全ての人が
「明日は絶対に出航するなよ。遭難するからな。絶対に出ちゃァだめだぞ。松井さん!わかっているね!」
夫は「はい。わかりました。もう一日待ってみます。」そう言ってみんなと別れたのは夜の7時頃だった。
停泊中の船の中で釣りを楽しみ、電波の悪いテレビを見ながら時間を過ごした。
やがて私たちはウトウトしはじめた。
どのくらい眠っただろうか?
外がやかましい。船が揺れる。
「えっ?誰か居るの?」
ヨットハーバーの入り口には鍵が掛かっていて普通は入ってこられないはず・・・。
「さァ!行くぞ!起きろ。起きろ。」船長Aの声がした。
船長Bも居る。
「海が荒れているから今日は出航しちゃあだめだってみんなが言っていますよ。」
「そんなことは知らん。俺がこの船の船長だから、俺が行くって言ったら行くんだ。」
「大丈夫ですか?」
「これくらいの波は大丈夫だ。外洋に出ればおさまるから。」
なんて言っているうちに錨があがり、エンジンがかかった。
私と夫は急いで船酔い止めの薬を飲んだ。
「出航!」船長Aと船長Bは位置に就いた。
私たちは大急ぎで身支度をしてベットルームに移動。
船が動いた。早い。早すぎる。心の準備が・・・・。
いきなり頭が天井にぶつかる。
体が宙を舞う。
夫と体がぶつかり合う。
とても寝てはいられない。
這いつくばって椅子に座ろうとした瞬間、体がぶっ飛んだ!夫が転げまわっている。
真っ暗な海の中で私たちは二人とも瞬間的に死を覚悟した。
「お父さん~。大丈夫~?」大声で叫ぶ。
「お前は大丈夫かァ~!」真っ暗な船内で大声を出してお互いの無事を確認する。
私は二人の娘に遺書を書いてこなかったことを後悔した。
操縦席は外と中にあるのだけれど二人とも外に出ているらしい。
いったいこの先どうなってしまうのだろうと思った瞬間、私は吐いた。
夫も吐いた。しばらく二人でビニール袋を持ったまま、あっちにころころ。こっちにドタンバタン。
どのくらい経っただろうか?
船長Aが船内に入ってきた。
「あぁ!おらァ死ぬかと思ったよ。怖かったぁ!戻るに戻れんし、死ぬところだったよ。」
(オイ、オイ、オイ、オイ、勘弁してくれよ~)私と夫は意識も朦朧としている中(こいつは失敗だった!)と確実に思った。
こうして宮古島まで船での珍道中が始まったのだった。

  【PR】「宮古島はちゃめちゃ移住計画」ついに!家を建てました

  • 更新カレンダー

    2009年 4月
    « 3月   5月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
  • 週間天気予報

  • なんでも投票

    宮古島の魅力は?
    投票結果を表示